人生100年時代と言われていますが、本当にそうでしょうか。

  1. 日本人の平均寿命は84歳 ▶︎ 84年
  2. 人生の1/3は睡眠時間 ▶︎ 56年
  3. 学校(幼稚園〜大学)で過ごす時間は3年 ▶︎ 53年
  4. 仕事を1日8時間、通勤時間を入れると12年間 ▶︎ 41年 
  5. 料理、掃除、食事、家事、育児、介護などに費やす時間は約10年 ▶︎ 31年
  6. 65歳以上の68%が病気等で療養を受けると言われており ▶︎ 18年
  7. 小学1年生までは、自分の意思と関係ない時間とすると ▶︎ 12年




こう考えると人生は思っている以上にとても短くて、自分の意思で自由に使える時間は12年程しかないかもしれません





人生の計画(ライフプラン)を考えてみよう


大切なのは、自分の時間を費やすことにしっかりと意識を持つことなのですが、それがなかなか難しい。そのためにしたことが、人生の計画『ライフプラン』を考えることでした。


  • 心身ともに健康でいること
  • お金の不安に陥らないこと
  • 介護についての知識を持っておくこと
  • 家族や友人との時間を大切にすること
  • そして人生を楽しむこと


思いつくのはこういったこと。


それらを元にまずは、0歳から80歳くらいまでのライフイベント年表をつくりました。



  1. 人間関係(結婚、家庭、友人)
  2. 仕事関係(アルバイト、就職、転職・・)
  3. 資格や能力
  4. 財産(貯蓄、投資、FX、NISA・・)
  5. 経験や楽しみ(旅行、楽器・・)
  6. 健康(健康のためにしていること、病気)


6つに分けて、それぞれに過去のイベント、これからの目標を時系列で記載しています。

一番左側に西暦や和暦で0歳〜100歳までを縦軸、横軸に上記イベントを6つマスにしてます。

過去のイベントを思い返すだけでも、自分が何を頑張ってきたのか、何が残っているのかが整理できます。「もっと若い頃から素直に親の言う事を聞いておけばよかった」「見栄えばかり気にしていた」「無駄遣いばかりしていた」等々・・。





結構、同じ失敗をしていたことに気づかされました・・・。


また、子どもの入学や退学の時期、自分の定年?の時期なども時系列に記載することで、「子どもが大学生になる頃、自分は50代で、体力きびしいけど一番お金が必要だな」とか、ファイナンスプランにもなりました



日記も書く(月に1行・年2ページ)


それと一緒に、1年で2ページの見開きで日記のような記録や自分の想いを綴っています。



左側に1年分の写真、右側に1ヶ月2行の日記。
1年後には目標と見比べて、来年の目標等を書いています。


毎年、年末には来年の目標と、10年後の自分に宛てたメッセージも書いています。この10年後の自分に宛てたメッセージが10年後の自分にとても励みになってます。


  • こんな事で落ち込んでいたのか。
  • 大抵の事は年月が解決してくれる。
  • それなら、今のこの苦しみも10年後にはなんてことない。


って感じで、これから先の気持ちの整理もできました



MOLESKINEの手帳がいい


ライフプランを書き綴るのに、MOLESKINEの手帳を使っています。イタリアの会社です。なぜこの手帳に行き着いたかというと、

  • 質感がいい(紙の質感)
  • 丈夫(ページが糊付けでないので開け閉めしてもページが取れない)
  • 買って直ぐに180度開けることができる

何よりも古くなればなるほど、いい経年劣化をして味がでてくることです。



無地の物もありますが、自分は方眼タイプを使っています。この方眼の色の薄さが丁度いいんです。

写真やら思い出の記録を貼り付けてあるので厚みは2倍以上で、ボロボロになっていますが、補修しながら使っています。