• 福祉職
  • 結婚
  • 娘2人


これだけでも、人生はハードモードです。

さらに、ここに早期退職という、ラスボス戦に挑むことにしました。

本当に・・・本当に・・・悩みました。

・お金も不安
・将来も不安

その現実と、結末までを記録していきます。


もう本当に限界でした


「仕事を辞めたい」
「本当にもう無理」



これを、ずっと・・・ずっと・・・なんども・・・繰り返してます。

でも、辞める勇気がない

具体的な計画も立てられない。

毎日の仕事に追われ、先のことを考える時間も気力も残っていない。

「このままではいけない」
「なんとかしないといけない」

そう思いながらも、目の前の仕事をなんとかこなして一日が終わる。
そんな毎日を何年も繰り返していました。


現実はどうなのか知りたい


早期退職や離職を考えたとき、真っ先に浮かんだのはお金の不安でした。

  • 退職後の生活費はどうなるのか
  • 老後の年金はどれくらい減るのか
  • 健康保険や住民税はいくらかかるのか
  • 収入はどうやって確保するのか

ネットで調べれば情報はいくらでも見つかりますが、知りたかったのは「一般論」でも「成功者の体験談」ではありません。

私の場合、実際はどうなるのか

その答えが見えてきませんでした。

むしろ、調べれば調べるほど不安が大きくなりました。

だから実際に、自分で試して、その結果を記録していくことにしました。





だから先にゴールを決めた


私は、2029年3月末で退職すると決めました。

55歳になる年度末です。

その日を、ひとつのゴールに設定しました。

ゴールが決まれば、そこから逆算して強制的にでも準備ができると思ったからです。

  • 税金や年金のこと
  • 退職後の収入
  • 家族との関係
  • どんな毎日を過ごしたいか

本当は、そうでもしないと心がもたなかったからかもしれません。

ゴールを決めないと、今にも心が保てなかったからだと思います。

頭の中だけで考えていると、不安ばかりが膨らんできます。

でも、文字にして整理すれば、「今やるべきこと」が少しずつ見えてくる気がしました。

そして、こうして公に宣言することで、決心というか、なにか勇気のようなものが得られるのではないかと思ったからです。


このBlogに残していくこと


このBlogは、私自身の備忘録でもあります。

  • 退職まであと何日か
  • その日までに何を考えて
  • 何を準備したか
  • どんな失敗をしたか
  • そこから何を学んだか
  • 福祉で学んだことをどう活かせるのか

成功したことだけではなく、迷いや失敗も含めて、できるだけ正直に書いていこうと思っています。


私について


私は、福祉の仕事を30年近く続けてきました。
現在は、

  • 大学生の娘
  • 高校生の娘
  • 妻の両親

と暮らす、6人家族です。

家族がいるからこそ、勢いだけで退職することはできません。生活を守る責任があります。

親を支えていく必要はあっても、子どもに頼ることは難しい時代だと感じています。

だからこそ、「辞めたい」という気持ちだけで動くのではなく、お金や働き方を一つひとつ準備しながら、自分なりの答えを見つけて退職したいと思っています。


同じように悩んでいる人へ


この記録は、数年後に退職を迎えた自分への手紙になるかもしれません。

そして、今この文章を読んでいる方が、

  • もう仕事がつらい
  • 辞めたいけれど辞められない
  • 退職後の生活が不安で踏み出せない

そんな気持ちを抱えているなら、 これからの、この記録が少しでも参考になればうれしいです。

また、同じような経験を乗り越えてこられた先輩方がいらっしゃいましたら、アドバイスをいただけると、とても励みになります。


退職まで、あと974日


とは言え、毎日クタクタですので、更新は不定期になると思います。

それでも今日から、 55歳で退職する日までの記録を始めます。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


▲ モレスキン Moleskine